あまり最近本を買っていない。
何となく本屋に行って本を買って部屋が狭くなるのがやだな。
でも図書館に行くのも面倒というわけで、
本棚にある本をまた読み返したりしてみた。
何冊か読んでない本もあるし。
途中で放り出した本もあるし。
今回読み始めたのはその昔途中で放り出した本。
井上靖著
「おろしや国酔夢譚」
たしか大学時代に買った本だからかれこれ15年ほどは放り出していたのか^_^;。
江戸時代に蝦夷に向かって出向した船が台風で航路を逸れて、
ロシアに漂着し、そのロシアで何とか帰国をしようと頑張る
日本人たちの話。
まだ読みきっていませんが、
その時代にすごいことをした日本人がいたのだなぁ。
よく諦めなかったなぁ、と思いながら読み進めています。
あまり外に出たくない季節なので、
こういう時に読書に精をだすのもいいかもね。